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2026年05月28日
デジタル庁から各県の自治体の予算執行状況いわゆる決算データが、
分かりやすく視覚化されて提供されています。画像を切り抜いて紹介します。気にされる方が多いのは、将来負担比率や扶助費ですが、鳥取市は比較的に悪化せず推移しています。👇️リンク先 デジタル庁ホームページ・カシマの想い
私が考えてきたのは、
地方銀行に次いで、大きな金額を扱う市役所の収支状況について、詳しく調べ続けること、です。財務諸表に強い方は民間企業で権能を発揮されると思いますが、自治体職員でも同じです。私のように権能がない地方議員は、情報公開制度の資料を駆使して知識を蓄えるしかありません。
話が脱線する様ですが、市役所職員から地方議員になる方は、基礎知識と行政経験を持っているため、この辺が有利な人材だと思います。
議会には複数の議員がいて、純粋な意味合いでそれぞれの特性を活かせれば、良い政治になる様な気がします。
私が8年間、議員として見つめてきた鳥取市について、
感じたことや思ったことを継承というのか、
情報伝達をしてバトンタッチするのが理想です。
理想が現実に出来ないことを反省しつつ、
諦めずに再現性を高める行動を頑張ります。