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2026年05月05日
イランは石油を国外へ輸送が出来なくなると、
貯蔵施設が足らなくなります。そして、貯蔵施設が
足らなくなれば、採掘を止めなくてはならないはず。
風が吹かねば桶屋は儲からない、経済の循環は急停止
その時、私は世界規模の経済不況が連鎖するのでは?
その可能性はないだろうか、と疑念が頭に浮かびます。
その疑問を解決するために、現実を検証しました。
目的も定まらず、情報も少なく、苦労してます。パナマ船籍
出光丸(IDEMITSU MARU) — 原油タンカー
約200万バレルのサウジ産原油を積載、ホルムズ海峡を通過。
⇧なんと!⇧イランの石油は関係無かった!Auroura — パナマ船籍タンカー
イラン産ナフサを積載した可能性が報じられ、ホルムズ海峡を通過。マーシャル諸島船籍
New Future — イラン関連の積荷を持つタンカーとして報じられ、ホルムズ海峡を通過。コモロ船籍
Elpis — 約31,000トンのメタノールを積載し、イランのブシェフル港を出港後にホルムズ海峡を通過。オランダ船籍
RHN — VLCC級の大型原油タンカーで、約200万バレルの輸送がある とक्報じられ、ホルムズ海峡を通過。大きい順
①出光丸 / ②RHN(いずれもVLCC級、約200万バレル級)
③Auroura(サイズ詳細は報道に明示なし、イラン産ナフサ関連)
④New Future(サイズ詳細は報道に明示なし)
⑤Elpis(31,000トンのメタノール船)4月25日以降に限定すると、公開報道で名前と船籍まで追えるのは主に上記です。名古屋港に向かう出光丸だけが、日本関連ですね。