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2026年08月01日
岡山県津山市 民間企業を見学してきました。
リンク先🔗株式会社サーキュラーペット ホームページサーキュラーペット津山工場
では、全国的に目を引くのは、「使用済みPETボトルを
再びPETボトル原料に戻すボトルtoボトル型の大規模再生PET樹脂工場」である点です。
特に、キャップやラベルが付いたまま、あるいは
飲み残しのあるような低グレードの廃PETボトルまで扱い、
飲料向けの再生PET樹脂をつくれる点が特徴です。
生産能力は年2万5,000トンで、使用済みボトル
約4万トンを引き取る計画です。低グレード原料対応が明確に打ち出されている点は、
全国でもかなり珍しいようです。
ふつうのPETリサイクルは、異物が少なく品質の高い原料を
前提にしがちですが、津山工場はキャップや
ラベル付きでも処理対象にできます。
しかも、単なる再生フレークではなく、再び飲料ボトル原料に戻すことを目指す点が重要です。また、材料の「回収網の広さ」
「再生樹脂の用途が飲料用途まで届かせている」
30㌧/時間「自治体の工業用水を使用」といった背景
を知ることも出来ました。