-
2026年08月04日
考えて分からないことは、
調べるに限りますね。
金融機関が財務省の資料から分かりやすくまとめてくれてます。そちらを参考に、
データ元🔗過去の介入と効果
代表的な介入として、1995年の超円高局面、
1998年の円安是正、2001年の9.11後の円高阻止、
2003~2004年の大規模な円高是正、
2011年の震災後円高是正、2022年・2024年の円安是正
があります。財務省資料では、介入時期と内容 金額 背景
①1995年2月~1995年9月 円売り・ドル買い 約5兆円 円高による日米貿易摩擦懸念の緩和
②1998年4月 ドル売り・円買い 約3兆円 円安是正
③2001年9月 円売り・ドル買い 約3兆円 9.11の影響による円高の防止
④2003年5月~2004年3月 円売り・ドル買い 約32兆円 デフレ克服・円高是正
⑤2011年3月~12月 円売り・ドル買い 約14兆円 円高是正
⑥2022年9月~10月 ドル売り・円買い 約9兆円 円安是正
⑦2024年4月26日~5月29日 ドル売り・円買い 約9兆円 34年ぶりの水準となる1ドル160円台円安是正平成3年度以降の累計で、
円売り・外貨買い介入は80.9兆円、
円買い・外貨売り介入は29.5兆円とされています。効果面では、2022年の円買い介入は
直後の円高進行を生み、2024年の介入も
円安進行を抑える局面があったと整理されています。
※長期的なトレンド転換は金利差などのファンダメンタルズに左右されます
あと、
為替介入による特別会計の収支は、
きちんと記録されていることも分かりました。
財務省ホームページ🔗高度なことは分かりませんが、
優秀な方の手腕で国民のために頑張って欲しいです。